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Competitive Tennis Program
Coached by Peter Dedik |
- 対象年齢は10歳から15歳
- レッスンは週3回(月曜日、水曜日、金曜日)
- 生徒は1クラス2~3人
- 1回のレッスンは120分(+クールダウン)
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目標 | コンセプト | プログラムの概要とトレーニング方法 | 場所 | スケジュール | 料金 |
目標
- ゲームを戦う上で必要な能力の向上。技術、戦術、心理的要素、肉体的条件といったゲームに必要なあらゆる要素についてパフォーマンスを向上させること
- 基本的には小さな欠点を直すよりは根本的な問題点を見出し、同時に長所を伸ばすことを目標とする
- 小さなミスよりも大きな弱点を克服することで各プレイヤーの長所を伸ばす
- ディフェンスの技術を磨き、効率よくプレイし続ける方法を学ぶ
コンセプト
“Winning Ugly”という言葉を聞いたことがある人もいるだろう。この言葉の真の意味は何か、この言葉はアメリカの有名な選手でアンドレ・アガシやアンディ・ロディックのコーチでもあるブラッド・ギルバートの本のタイトルとしても知られている
ブラッド・ギルバートの基本的な考え方は彼のモットーにも表れている。それは「すべてが順調に進んで君がそれに乗っていければ、試合に勝つことは奇跡ではい。しかし、互いが奮闘し、すべてが彼らに背を向ける時には勝つのはベストを尽くしたほうなのだ」という言葉だ。
コンディションが最高である状況などというものはめったにない。しかし、通常ほとんどの状況はコントロールできるのだ。その状況をどうコントロールするかということこそ私たちが教えようとしていることなのだ。
プログラムの概要とトレーニング方法
On court
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- スタミナをつけるための集中的なトレーニング(スタミナの強化)
- 長時間の中強度のドリル(プレーを持続する能力の強化)
- コートカバレッジ、フットワーク、予測能力を身につけるためのトレーニング(守備範囲を広げるためのドリル)
- ポイントによるプレー方法と攻撃的なショットのドリル(タイミングよくフィニッシュを決める)
- カウンター・アタック・トレーニング(ディフェンスからオフェンスへの切り替え)
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- スタミナをつけるための集中的なトレーニング(スタミナの強化)
- コンディションを整えるだけに見える練習もテニスに密接に関わっている。なぜなら、テニスは「走るスポーツ」であり、ラリーを行い、短いインターバルで続けて次のポイントを競うことは、肉体を極限まで酷使する短距離走の連続ともいえるからだ。コンディショニング・トレーニングはテニスの試合を想定して、体力を最大限に使う運動を短いブレイクをはさんで連続して行う。
- 長時間の中強度のドリル(プレーを持続する能力の強化)
- 長いラリーになって体力に限界が来てもボールを相手コートに打ち返せるためのトレーニング
- コートカバレッジ、フットワーク、予測能力を身につけるためのトレーニング(守備範囲を広げるためのドリル)
- 正しいフットワークを身につけるための技術的な練習。不必要な脚の動きをなくし、動きを効率よいものにする。具体的には次の目標が達成できるようにする。
1.相手のショットにすばやく反応できるようにする
2.次にショットを打つ場所まで最も効果的にいく方法を選択できるようにする
3.プレッシャーを受けたり、相手が強いショット打ってきたり、難しい状況に追い込まれても相手コートに打ち返せるようにする
- ポイントによるプレー方法と攻撃的なショットのドリル(タイミングよくフィニッシュを決める)
- この練習では単にフィニッシュを打つための技術を身につけるのではなく、ポイントを重ねるためにいつそのショットを使うのが効果的かを学ぶことに力を入れる。
- カウンター・アタック・トレーニング(ディフェンスからオフェンスへの切り替え)
- カウンターアタックのための二つの方法のトレーニング
1.相手がオフェンシブなとき、あるいは自分がディフェンシブなときでもフィニッシュを決める方法
2.ディフェンスからオフェンスに転換する、あるいは徐々にオフェンシブな体制に持っていく方法
Of court
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- オフェンスとディフェンスのショットの違いを理解する
- 自分自身と対戦相手の武器を把握できるようにする
- 自分自身の弱点を克服する方法を学ぶ
- ゲームプランと戦術を理解する
- ラリーの戦略を練り、ショットを選択できるようにする
- 得点経過の分析と選択する戦術を学ぶ
- 体力の回復方法を学ぶ
- 食生活と食事のとり方を学ぶ
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- オフェンスとディフェンスのショットの違いを理解する
- ショットの種類とその分類を整理し、特定の状況(コートの種類や相手)によってそれぞれのショットがオフェンシブなのかディフェンシブなのかを説明する。
- 自分自身と対戦相手の武器を把握できるようにする
- 選手による特徴と、各選手がどのような状況で得意なショットを使うのかを学ぶ。
- 自分自身の弱点を克服する方法を学ぶ
- それぞれの弱点を指摘し、それを状況に応じて隠したり、克服する方法を学ぶ。
- ゲームプランと戦術を理解する
- ゲームの組み立て方や戦術について説明し、状況によってどのようにそのプランを修正していくかを学ぶ。
- ラリーの戦略を練り、ショットを選択できるようにする
- ラリーの戦略とそのために使うショットについて整理し、状況に応じてどのようにショットを選択し、ラリーを組み立てていくのかを学ぶ。
- 得点経過の分析と選択する戦術を学ぶ
- 実際のゲームやビデオを通じてポイントごとに取るべき戦略を学ぶ。
- 体力の回復方法を学ぶ
- 通常のトレーニング期間および、トーナメントや試合を行っている間の回復の重要性について学び、疲労や怪我を防ぐためにどのように体を休めエネルギーを摂取するかを説明する。
- 食生活と食事のとり方を学ぶ
- 通常のトレーニング期間および、トーナメント期間の食生活の重要性について学び、すばやく消化吸収して、体力を保ち、潜在的な故障を防ぐために何を食べ、何を飲むべきかを説明する。
場所
場所: ヒルトン東京 (ハードコート2面)
地図はこちら
スケジュール
月曜日、水曜日、金曜日 午後6時~8時
料金
1レッスン(120分): 6825円.
1週(6時間) : 20475円
お申し込み、ご質問はお気軽に書き連絡先までご連絡ください。
Phone: 090-9689-1632(english)
Email: kenji@jinjitennis.com (japanese)
JINJI TENNIS CENTERのサポート
プログラムに参加した選手は、JINJI TENNIS CENTER(JTC)から下記のサポートを受けることが出来ます。
1) JTCはコート内外で選手のマネージメントを行います。
2) JTCは選手のプレーを分析し、助言します。
3) JTCはジュニアプロ選手を組織化することも目指します。
4) JTCはジュニアプロ選手にスポンサーを紹介します。
5) JTCは選手のホームページをサイト内に開設します。
日本テニス協会への登録
JINJI TENNIS CENTERは日本テニス協会公認のテニススクールです。中学生以上の選手が日本テニス協会の公式戦にエントリーするためには所属団体が必要となります。公式戦に出場したい場合には、JINJI TENNIS CENTERを所属団体として登録が出来ます。
オンラインで登録できますので、お気軽にご相談ください。
関東テニス協会への登録はこちらから。
ご相談はこちらまで:kenji@jinjitennis.com

メンバーページを解説いたしました。メンバーの方はこちらからギャラリー、お知らせなどを見ることが出来ます。
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