Tennis Training Program for Elementary Schools in Japan

Index
1. はじめに
2. スポーツを必要としている子どもたち
3. JINJI TENNIS CENTERを選ぶメリット
4. JINJI TENNIS CENTERのプログラム
5. 子どもとフィットネス

>>> PDFでまとめてみる。

 

3. JINJI TENNIS CENTERのプログラム



ここでは私たちが提供するプログラムを具体的にご紹介いたします。貴校の設備や都合に合わせてさまざまにアレンジが可能な自由度の高いプログラムです。もちろん、子どもたちの安全には最大限の注意を払っています。

JINJI TENNIS CENTERの小学校向けプログラム

この小学校向けのグループ・レッスン・プログラムは、主にテニスに興味のある子供たちをターゲットとし、子供たちがテニスを楽しみ、同時に自信をはぐくむことを目的としています。そして手と目をスムーズに連動させること、テニスの基本テクニック、チームワーク、体の動かし方、筋肉の柔軟性を身につけることを具体的な目標としています。
そして、強調したいのは私たちが貴校の要望に応じてレッスンをカスタマイズできるということです。東京インターナショナルスクールでは、火曜日に6~8歳、木曜日に9~12歳を対象にした1時間のレッスンを行い、土曜日に希望する生徒のみを対象にもう1時間レッスンを行っています。もちろんこれは一例に過ぎず、週に1日のレッスンというのも可能ですし、週に4回レッスンを行うということも可能です(下記の表をご覧ください)。基本的にレッスンは1学期(10週)を単位として行います。もちろん通年でのレッスンや夏休みに集中的に行うことも可能です。
そして、最初は生徒を2つのグループに分けて、週に1日2コマのレッスンを行うというプランをお勧めしています。もしもっとやりたいという生徒がいれば、東京インターナショナルスクールで週末に行われるレッスンに参加していただくこともできますし、生徒が増えた場合には週に3回あるいは4回にレッスンを増やすということもできます。

基本的には、生徒を2つのグループ(1~3年生と4~6年生)に分けてレッスンを行いますが、人数が多い場合には3つのグループ(1・2年生、3・4年生、5・6年生)に分けることも可能です。いずれにしても、1回のレッスンは少人数で行います。

 

2つのグループに分けた場合(1~3年生と4~6年生)

各グループの
レッスン回数/週

レッスン日数/週

レッスン時間

レッスン時間/日

レッスン時間/週

レッスン時間/月

1~3年

4~6年

1

1

60分

80分

140分

140分

560分

2

60分

 

60分

140分 

560分

 

80分

80分

2

2

60分

80分

140分

280分

1120分


3つのグループに分けた場合(1・2年生、3・4年生、5・6年生)

各グループの
レッスン回数/週

レッスン日数/週

レッスン時間

レッスン時間/日

レッスン時間/週

レッスン時間/月

1・2年

3・4年

5・6年

1

1

60分

70分

80分

210分

210分

840分

2

60分

70分

 

130分

210分

840分

 

 

80分

80分

2

2

60分

70分

80分

210分

420分

1680分

 

具体的なレッスンの内容

6~8歳: レッスンはラケットを握ることに慣れ、ボールをちゃんと見てしっかりと打つことから始め、フォア、バック、ボレーの基礎的な技術を学ばせます。小さなコートで反発力の弱いボールを使って指導を行います。
8~9歳: 基礎的な技術の向上を基本とし、体の動かし方やポジショニング、サーブの技術を学ばせます。小さなコートとフルサイズのコートを併用し、反発力の弱いボールを使って指導を行います。
9~12歳: フルサイズのコートでプレイするためのストロークの技術の習得を目指して、コントロール、スピンを学ばせ、より深く強いショットを打つための訓練を行います。フルサイズのコートで通常のボールを使って指導を行います。

安心と安全

JINJI TENNIS CENTERは安全を第一に考え、子供たちが安全に楽しくプレイすることを最重要課題としています。
そのために一人のコーチがみる生徒の数をできるだけ少なくし、原則的に一人が見る生徒の数を7人以下に制限しています。これにより、一人一人に目が届き、危険を避けることができるのです。また、更なる安全の確保のため、数人の保護者に来ていただき、子供たちを見守っていただけるようお願いしています。

私たちは貴校の要求にこたえられるようさまざまなプランを用意しています。そしてそれらはどれも子どもたちの安全に十分に配慮するものです。私たちは、私たちと貴校が、子供たちが安全にすばらしい経験をするという同じ目標に向かっていると信じています。