Tennis Training Program for Elementary Schools in Japan
Index
1. はじめに
2. スポーツを必要としている子どもたち
3. JINJI TENNIS CENTERを選ぶメリット
4. JINJI TENNIS CENTERのプログラム
5. 子どもとフィットネス
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3. JINJI TENNIS CENTERを選ぶメリット

私たちはテニスのコーチングについてはプロフェッショナルであり、一定の方法論を持っています。学校で子どもたちを教えるという点でも東京インターナショナルスクールで1年半の経験をつんで来ました。そして、私たちにはスポンサーもいますので、用具とスタッフをトータルなパッケージとしてご提供することができます。ですから、私たちが貴校に求めるのは、場所があれば提供していただき、私たちの情報を生徒さんとそのご両親にお伝えいただくということだけです。
そして、私たちのスクールのコーチは大半が外国人のプロのコーチです。子どもたちは楽しくテニスを学ぶと同時に、さまざまな国の人たちとふれあい、多少なりとも国際的な感覚を身につけることもできるのです。
私たちの歩み
私たちがJINJI TENNIS CENTERを立ち上げたのは2002年の終わりです(“JINJI”にはヘブライ語で「友だち」という意味があります)。設立当初から子どもたちのためのプログラムを組み、2004年の8月からは東京インターナショナルスクールの課外活動としてのレッスンを継続的に行っています。
私たちの目標は世界中の子供たちに楽しく効果的な方法でテニスを教えることです。
コンセプト
私たちは人それぞれの目標に向けてレッスンをデザインし、それを通して心と肉体と精神の鍛錬を行う方法を築いてきました。私たちはすべての人はユニークな存在だと考えています。ですから生徒がビギナーでもベテランでもプロを目指す選手でも、その生徒を教えることは非常に魅力的な経験になるのです。
生徒さんの中にはただ新鮮な空気の中で気の合う仲間と気持ちよく運動したいという理由でテニススクールに来る方もいます。また、真剣にテニスに取り組み、目標を達成するために必要なメンタル面での課題を克服するために私たちのところにくる生徒さんもいます。そしてもちろん単純にテニスボールを追いかける楽しさを求めてくる生徒さんもいます。JINJI TENNIS CENTERはそれぞれの価値観に沿い、無理のない形で心と肉体と精神の鍛錬を独特なプログラムで提供しています。
小学校向けのスペシャルプログラム
このプログラムは学校のカリキュラム内ではなかなか実現できないような画期的な方法論を用い、子どもたちの想像力や知的好奇心を刺激し、育てるのを助けます。
私たちがこのプログラムで実現しようとしているのは、子どもたちと十分なコミュニケーションをとり、また子どもたちどうしのコミュニケーションを促すことを通して子どもたちに好奇心、寛容性、協調性、創造性などを身につけてもらうことです。
このプログラムは子どもたちのスポーツに対する自然な熱意を引き出すことにも役立ちますし、さまざまな体の動きの訓練を行うことで、他のあらゆるスポーツのパフォーマンス向上にも役立ちます。また、子どもたちは見たり聞いたりすることからも、体を動かし、コントロールすることを学びます。そして、グループでのレッスンは積極性を身に着け、自信を持つことを助けます。

複数のスタッフによるサポート
私たちは外国人コーチを擁するテニススクールとしては東京で唯一、一度のレッスンに複数のプロのコーチを派遣しています。一度のレッスンの生徒数は15人に限り、それを2から3人のコーチが指導します。ひとりのコーチが見る生徒数を減らすことでより効果的な指導ができるのです。外国人のコーチに指導を受けることは別の価値観を学び、子どもたちの視野を広げることにもつながります。もちろん、日本人のコーチもおり、日本人のスタッフがコーチと生徒の間のコミュニケーションをサポートします。
一流メーカーからの用具の提供
私たちJINJI TENNIS CENTERはヨネックス社にサポートを受けている東京では唯一のインターナショナル・テニス・スクールです。ヨネックス社には私たちのコンセプトに賛同いただき、子供向けプログラムのトータルスポンサーになっていただきました。レッスンで用いるラケットやボールは全てこちらでご用意いたしますので、貴校にも、生徒さんたちにも負担がかかることはありません。
また、貴校にテニスコートがない場合には、ご要望に応じてコートを用意し、プログラムをアレンジいたしますので、ご相談ください。
JINJI TENNIS CENTERが目指すこと(企業指針)
子どもたちに対する指導の質を向上させるため、私たちはさまざまなプランを立てています。私たちは単に各学校で指導を行うだけでなく、学校どうしの交流の促進も目指し、2006年末には学校対抗のトーナメント戦を行います。学校を代表して競うことで子供たちはさらに向上することでしょう。またこのような目標を掲げることによってレッスンの質も向上していくと考えています。
さらに、私たちのプログラムを学校のカリキュラムと連動させ、さらに効果的に指導が行えればよりよいとも考えています。また、私たちはこれらの活動を通して有望な選手を発掘し、将来的にプロ選手として活躍できるようサポートしていく準備もしています。
私たちはこのプログラムを運営していくシステムをすでに構築し、運用しております。貴校は時間も手間も必要とせずに、手軽にプログラムに参加することができます。このプログラムは貴校にとっても生徒さんたちにとっても大きな利益になると自信を持って申し上げます。
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